洗顔の主な役割とは

汚れを洗い流すのが洗顔の目的

顔の肌は、衣服などに覆われている部分と違い、排気やタバコの煙、ほこりなど、空気中の汚れに四六時中さらされています。
これらの汚れに、さらに汗や皮脂、古い角質、メイクアップ料などなどがまざり合っていきます。

これが肌の汚れの正体で、この状態を放置しておくと、雑菌が繁殖したり皮脂が酸化して過酸化脂質がつくられたりと、肌の刺激物に変化してしまうおそれがあります。

「クレンジングで全部落ちないの?」と思われるかもしれません。
ですが、クレンジングはメイクアップ料など油性の汚れを落とすことに、洗顔料は水性の汚れを落とすことに特化したものとして、それぞれ作られているので、メイクをした日はクレンジングと洗顔の両方が必要になります。

では、朝は外出していたわけでもないのに、どうして洗顔をする必要があるのでしょうか。
じつは朝は寝ているうちに分泌された汗や皮脂、ほこりなどで意外と汚れがついているからなんです。
これらの汚れを洗い流すのが朝の洗顔の目的なのです。

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