どのような状態が便秘なのでしょう!

便秘にはさまざまなタイプがあり、便秘がずっと続いている「慢性便秘」と、一時的に便秘になる「急性便秘」に分けられます。

慢性便秘には、腸全体の運動量が下がることで起こる「弛緩性便秘」、便が直腸に下りてきても大脳にサインが届きにくくなっている「直腸性便秘」、腸が過敏になることで起こる「けいれん性便秘」、ほかの病気が原因となって起こる「症候性便秘」があります。

そして急性便秘には、環境の変化やストレスなどによって急に起こる「一過性単純便秘」と、ほかの病気が原因となって起こる「症候性便秘」が多く見受けられます。

便秘はタイプによって対処法に違いがあります。
つまり、自分の便秘がどのタイプなのかを知っておくことが、スムーズな排便につながるのです。

また、「便が軟らかくなった=便秘が治った」とはいえません。
便が軟らかくても残便感があったり、スムーズに出せなかったりするときは、便秘が改善していません。

カイテキオリゴ