青汁に混ぜてはいけない野菜とは!

飲んで良い青汁 飲んではいけない青汁とは

野菜にはいろいろな成分が含まれていますが、普通に食べるのは問題がなくても、ジュースにするにはむかない野菜や、混ぜると良くない成分もあります。
注意点を守って、体にやさしい青汁生活を送りましょう。

ほうれん草は青汁にしない混ぜない

緑黄色野菜の代表格、ほうれん草には栄養分がたっぷり。
しかし、シュウ酸という成分が、腎臓や膀胱などの結石の原因になります。

だから、たくさんの量を生で毎日とり続ける青汁には、向かない野菜です。
ただし、シュウ酸は水に溶けやすいので、お湯で湯がいてから調理して食べるぶんには問題ありません。

ほうれん草は青汁にせず、食事で体作りに役立てましょう。
モロヘイヤにもシュウ酸が含まれているので共に注意が必要です。

青汁ににんじんジュースを混ぜない

にんじんに含まれている酸素には、ビタミンCを壊す作用があります。
生でほかの野菜を混ぜると、その野菜のビタミンCを破壊することに。

リンゴにも同じ酸素があります。
酢やレモンにはこの酵素の働きを抑えるので、これらを加えて混ぜるのはOK。

栄養たっぷりだけどにらやクレソンは飲みにくい

にらには、ビタミン・ミネラルが豊富なうえ、香り成分の硫化アリルなどに血行促進作用があります。
またクレソンの苦みや香りの成分には、利尿・解熱・食欲不振効果があり、抗がん作用のある物質も含まれています。

しかし、いずれもにおいがきついかったり、刺激が強くかなり飲みづらい味。
ただし体には良い野菜なので、作って「いける」と思えば、青汁メニューに加えても良いでしょう。

ステラの贅沢青汁