雪待にんにく卵黄の効果

雪待にんにく卵黄の効果

心も体も元気になれるのは、この雪待にんにく卵黄です。
人間の体は、不足しがちな野菜の成分があり、どうしても必要摂取量が忙しくて摂取できなかったり、嫌いだと食べれないなど様々な理由で摂取できない現状を作ってしまっています。

そして不足したまま毎日を送っていると、疲れやすかったり、寝不足になったりなどのさまざまな症状が出てきます。
その不足している栄養分を補えるのがこの雪待にんにく卵黄なのです。にんにくは皆さんもご存じのとおり、元気がでてくる源の野菜です。

では、にんにくの栄養分を、細かく分けて見てみましょう。

1.アリイン

肝臓での脂肪代謝を高め、脂肪燃焼をアップする効果があり、糖質代謝必要なビタミンB1の吸収を促進する作用や、強壮作用、食欲増進、抗酸化作用、殺菌などの作用があります。

2.アリシン

発がんを抑制する強力な抗酸化作用があります。
また、風邪や気管支炎の原因になる連鎖球菌やブドウ球菌などを殺す強い、滅菌、抗菌力があり、胃潰瘍を引き起こすピロリ菌やO-157菌にも有効とされる報告もあり、病気への抵抗力を高めるなどの働きがあります。

3.アリチアミン

にんにくの有効成分「アリシン」とビタミンB1が結びついて形成される物質です。
結合したアリチアミンだと小腸で吸収され、肝臓に蓄えられ、蓄えられたビタミンB1が糖をエネルギーに変えてスタミナがでるそうです。

では、次に卵黄についての効果について見てみましょう。
卵黄のレシチンには、血液中のコレステロールを乳化させる働きがあり、コレステロールが血液壁に付着して血栓を形成するのを防ぐ成分があります。

血液をサラサラにする成分が含まれています。
良い効果が沢山含まれていることが分かりますね。