高級食材から抽出したハリと弾力の源、美容食の代名詞

エイジングケアに不可欠な成分としてすっかりおなじみのコラーゲン。
肌のために効率的に補うには、量だけでなく《品質》や《吸収されやすさ》にもこだわりたいもの。
数あるコラーゲン含有食品のなかでもフカヒレは、中国料理の代名詞ともいえる最高ランクの高級素材として珍重されています。

美皇潤

女性のキレイに欠かせないコラーゲンの重要な働きとは

肌のすこやかさを維持するために、とても重要な物質といわれるコラーゲン。
その理由は、真皮の70%がコラーゲンでできているからです。
ピンとしたハリ、ぷるんとした弾力は、真皮のコラーゲンが持つクッション性に支えられています。

コラーゲンたっぷりの健康な肌は柔軟に伸び縮みし、押しても元に戻りますが、紫外線ダメージなどでコラーゲンが劣化すると、弾力を失い固くなります。

それでも、代謝がさかんな世代なら新しいコラーゲンが次々に補われますが、残念ながらコラーゲンを作り出す能力は年齢を重ねるとともに減少の一途をたどり、肌に必要な量を自ら生み出すことがだんだん難しくなっていきます。

皮膚にとどまったままの劣化したコラーゲンは、ますます固くなり、分解されにくくなってしまいます。

この悪循環でさらに代謝が遅れると、たるみやシワなどの皮膚の老化も進むばかり。
「年齢を気にせず、いつまでも若々しく輝いていたい」そう考えるなら、失われていくコラーゲンを積極的に補う気遣いが必要です。

コラーゲンなら、どれも同じ。そう思っていませんか?

コラーゲンはそのままでは吸収されることはなく、分解されたペプチド状態になってはじめて腸管吸収が可能になります。
豚皮など動物由来のコラーゲンは、魚由来のそれより分子が大きく分解されにくいことが研究で明らかになっています。

国内全体で年間約4,000トンもの販売数量があるコラーゲンですが、販売されているもののなかでも大多数を占めるのは食用ゼラチンと同じ牛や豚由来のもの、魚の皮やうろこから採るフィッシュ(マリン)コラーゲンで、他の原料に由来するものはごく少量です。
「美・皇潤」は、台湾で水揚げされた希少なフカヒレだけを原料に、特殊な酵素処理で吸収されやすく加工(低分子ペプチド化)したコラーゲンを配合しています。

養殖できない希少な100%天然コラーゲン

フカヒレの原料であるサメは、なんと4億5千万年も前から生き焼けている、生命力の強い魚です。
近年では、アジアの経済力進展にともない乱獲が問題視され、ヒレの大きなヨシキリザメなどから漁獲量の規制が始まったこともあり、その希少性はますます高まっています。

フカヒレは一匹のサメからわずかな量しか採れません。
しかも、非常に繊細で壊れやすく、複雑な工程と長い時間をかけて加工するため、高級食材として扱われています。


美皇潤 トライアルセット