睡眠のサイクルを理解して上手に生かす

美皇潤

気持ちよく起きられる睡眠をとることも大事になります。
そのためには、眠りのサイクルを調整するといいでしょう。

睡眠は、眠りの深い「ノンレム催眠」と眠りの浅い「レム睡眠」が1時間半ごとに交互に訪れています。
したがって、6時間、7時間半というように、1時間半の倍数で睡眠のサイクルを設定すると、いいリズムになりやすく目覚めやすいのです。

とはいえ、寝始めにやってくるのがノンレム睡眠、目覚めの準備に入りやすいのがレム睡眠ですので、睡眠時間は6時間や9時間といった3時間ごとになるのが理想的です。

目が覚めたら、次の睡眠のリズムに入らないように、体を起こしましょう。
部屋を明るくしたり、目覚めに水を一杯飲んだりすると、スッキリと目覚めやすくなります。


美皇潤 トライアルセット